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DETAIL JAPAN ディーテイル・ジャパン 2008年 03月号 雑誌
↑↑↑↑をamazon.co.jpで内容をチェック/在庫や価格をチェックする↑↑↑↑ 商品の説明グローバルな視点から選ばれた質の高い作品を対象に、コンセプトからディテールまで、建築の“創造活動の中核部分”を丁寧に解き明かします。内容紹介 特集「リノヴェーション/コンヴァージョン」 日本は戦後からこれまで、スクラップアンドビルドを繰り返してきましたが、3年ほど前から始まった人口減少やグローバル規模での環境問題への対応などから、建築も大きな変革を迫られており、たとえば、既存の建物の、リノヴェーションやコンヴァージョン(転用)などによる再活用は、今後ますます大きな流れとなっていくものと思われます。 特集「リノヴェーション/コンヴァージョン」では、ドイツ、スイス、イギリス、スペイン、ポルトガルなど、この分野でのヨーロッパ先進国の事例を選び出し、その実際を詳細図面を交えて紹介。さらにドイツやフランスの事例を取り上げながら、歴史的建造物の保存への取り組みなどをリノヴェーションやコンヴァージョンの視点から考察た論文を掲載します。。 日本オリジナルで取り上げた作品は、椎名英三建築設計事務所+梅沢建築構造研究所「IRONHOUSE」と五十嵐淳建築設計「光の矩形」。ともにデザインのプロセス紹介も行っています。「IRONHOUSE」は、構造家の梅沢良三氏のご自宅。コールテン鋼のサンドイッチパネルによる内外の壁がつくりだす表情と、10坪ほ どの外部空間=「アウタールーム」をうまく取り込んでつくり出された空間(特に地下1階部分)が印象に強く残る作品となっています。 「光の矩形」は、クライアントの「カーテンを閉めなくても良い窓」というリクエストに応じて作成された入れ子状のプランを経てつくり出されました。中央の大きな吹抜け空間に光をもたらす南側の光の装置=開口がこの住宅特有の空間の 質をつくり出しています。どうぞご期待ください。 |
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